クロックムッシュ

今回はどんなパンですか??とよく聞かれることがある、クロックムッシュのご紹介です(^_^)

歴史を遡ると、1910年にフランスのオペラ座近くのカフェで作られたハムとチーズを挟み焼いてから、べシャメルソースをかけたサンドイッチが始まりといわれてます。

「クロックムッシュ」という名前の由来は、食べるとカリッと音がすることから付いたようです、
フランス語では「カリカリ」という音は、「クロック」と表現されます。「ムッシュ」はフランス語で、「紳士」という意味がありますが、

クロックムッシュは手づかみで食べることが多く、食べる時にも音が出てしまいます。そのため当時は男性向けのメニューとして、「ムッシュ」がついたとも言われているようです。

今では男性、女性問わず人気のメニューになってますね(^_^)

「ハーベストのクロックムッシュ」

パンには北海道産高級小麦を使った「ゆめちから」というパンを使っています。

お店でパンにも使っている、小麦粉、バター、牛乳を使って手作りしたベシャメルソース(ホワイトソース)を、パン→ソース→ハム→ソース…と丁寧に重ねていきチーズをたっぷりトッピングして焼き上げています。

食べごたえもあり、贅沢な一品に仕上がってます♪

「バジル風味のクロックムッシュ」

昨年リニューアルしました!

もともとはシンプルなベシャメルソース(ホワイトソース)でしたが、ハーブを足すことで風味が増し味わいがますかもしれない!とのことで試作してみました。
いくつかハーブを使って試作してみましたが、日本人に合う味わいという点でバジルが採用になりました!
正確には入ってるものはバジルだけではないのですが、以前のクロックムッシュに比べると味に深みが出た感じがします(^_^)

クロックムッシュは木曜はお休み、金~月はオープンしてすぐに店頭に並んでいますが、手間が掛かり作る数が多くないので、早いうちに売れてしまうことがありますので、お取り置きのご連絡もお待ちしています♪

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