ROろ過水を使用しています-ハーベストの放射能対策①

昨年3月、福島第一原子力発電所の炉心溶融、水素爆発の大事故で、
大量の放射性物質が放出され、放射線の被曝による健康への影響が心配されています。
ヨウ素、セシウム、ストロンチウムなどの放射性物質は、
色も、匂いも、味もなく、いわゆる低線量での被曝による健康への被害は、
発症まで時間がかかり、どのような影響があるかも明らかにはされていません。

        和田 誠さんのイラスト「-」

子供たちを放射能から守りたいと、皆さましんけんに考えていることとと思います。

ハーベストでは、食べ物による内部被ばくを少なくできるように、
取り組みをしているところです。
何回かにわたり、その取り組みをお伝えしたいと思います。

ROろ過器
事故直後に、水道水から放射性ヨウ素が検出され、
練馬区でも子供を持つ家庭にペットボトルが配られました。
その後は、検査でも微量の放射能しか検出されてはいませんが、
関東でも山など水源地が放射能で汚染されてしまいました。
ハーベストでは、0.0001ミクロンの細孔で水を分子レベルでのろ過を行い、
セシウム、ストロンチウムなどの放射性物質をほぼ完全に除去した、
ROろ過器を通した純水を、パンの仕込み、スープなど料理の仕込み、
コーヒー、紅茶などの飲み物、飲用水に使用しています。

意外なメリットとして、純水を使用して仕込んだパン生地は、
水が良く入り、しっかりとしているのに良く伸びて、
とても良いパンが焼けるようになりました。

ハーベストで取り組んでいる、水以外の放射能対策も、
今後順次お伝えしていきます。

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