食材の放射能測定①

初めて、ハーベストの食材の放射能測定をおこないました。
測定したのは、福生にある木を植えるレストラン オーロラ。飲食セーフティーネットワーク登録店です。

             オーナーの松尾さんと握手

             測定器は、ベラルーシ製のATOMTEX-AT1320A
測定するのは、小麦ふすま

よつ葉乳業の脱脂粉乳

どちらも北海道産ですが、牛乳でも、小麦でもいずれもセシウムが集まるところですので、
心配になります。

測定結果を見る

結果は、
小麦ふすまが、36000秒測定でセシウム134、137ともに不検出。
脱脂粉乳が、36000秒測定で同じく不検出でした。
測定時間を延ばせばもっと検出限界を下げることができますが、
今回は、この数値で測定は終わってもらいました。

これをはじめに、食材の測定を進め、ハーベストのパン、食事の安全の確認を進めていきます。

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