ちひろ美術館東京に行って来ました

上井草のちひろ美術館東京に、企画展「村上春樹とイラストレーター」行ってきました。

ちひろ美術館、やはり迷いました。上井草は中学高校と通った街ですが、どうもうまくたどりつけません。
村上春樹は、30歳過ぎたころに「ダンスダンスダンス」を読んでからはまったのですが、展示のの年表を見ると、ものすごい大量の作品のある作家なのだと思い知らされました。
読んだ本のイラストも多かったのですが、原画を見るとひとつひとつが作品であることがわかり新鮮でした。
村上春樹の文章はイラストを描くのが楽しいということも伝わってきました。
和田誠さんと安西水丸さんが一緒に出した本は読んでましたが、二人で毎年一緒に展覧会開いていたのは初めて知りました。
初期の佐々木マキ産の絵はやはり良かった。「風の歌を聴け」持ってるはずですが、買ってしまいました。

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